土地選びに失敗したくない

11月 4th, 2011Posted by ポポン

土地選びに失敗したくないと考えている人がほとんどですが、失敗する人もいます。
失敗する原因はなにかというと主に知らないためです。
情報を入手することをあまりしなかったのではないでしょうか。
不動産屋に勧められて購入したというのでは失敗しても仕方ありません。
不動産屋が悪い土地を紹介しているというわけではありません。
人によって希望する土地も違いますし、必ずしも条件に合っているわけではありません。不動産屋に勧められて購入するのもいいのですが、そのときに自分の考えを持っておくようにしないといけません。
土地選びの時に気にすることは周辺がどのような環境なのかがあります。
近くに学校や駅、スーパーや病院などがあるといい環境ということになるでしょうか。
しかしそうでない人もいますね。
そういったとこでの生活を嫌い、田舎でスローライフを楽しんでいる人たちもいます。
土地を選ぶときにはそのあとの生活のことをイメージしておいてください。
他に失敗することとして途中で妥協してしまった時です。
土地選びは希望する土地がなかなか見つからないことがあります。
そうなると、どうしても妥協してしまいたくなります。
しかし妥協して購入した土地で本当に満足することができるか自分で見つめ直してみましょう。
私の姉夫婦は大分の不動産会社を通して土地を購入した時に、何度も何度も不動産会社の担当にあきれられるぐらいいくつもの土地を見に行ったそうです。
もちろんそれで満足することができればいいのですが、後になって後悔することになってしまってはもったいないです。
どちらを選ぶにせよ、後悔することのない土地選びをしていきましょう。

地盤の調査と改良

2月 15th, 2011Posted by ポポン

地盤の調査をすることが住宅を建てる前に必要になってきます。
地盤が悪いと住宅が地面に沈んでしまう恐れがあるのです。
大抵、住宅が左右不均等に沈むので不同沈下と呼ばれます。
地盤調査をすることによって地盤が悪いとわかれば地盤改良をすることになります。
地盤調査の手法の中で主流なのはスウェーデン式サウンディング方式ですがそれよりも
表面波探査法での調査をお勧めします。
スウェーデン式サウンディング方式ですと地盤改良をしたほうがいいのか微妙なラインを判別することができません。
そのときは地盤改良をすることになります。
表面波探査法であれば微妙なラインの部分を明確にすることができるので、地盤改良をしなくてもいいとわかるのです。
これによって余計な出費を抑えることができます。
費用も数万円程度違うぐらいなので、地盤改良費用と比べれば気にならないところでしょう。
地盤改良の方法として3種類あるのですが、柱状改良工法について説明したいと思います。
柱状改良工法は問題ない地盤まで穴を掘ってそこをコンクリートで埋めることによって
コンクリートの柱を地面に造る方法です。
このコンクリートの柱で支えることになるのですが、一本だけでは支えることができませんので複数のコンクリートの柱を造ることになります。
この工事をすることで住宅を建てることができるようになるのですが、費用が思っているよりかかります。
住宅の大きさなどにもよるのですが、100万円近くかかることになります。
大きな費用ですが住宅に安全に住む費用なので割り切りましょう。