外部収納

8月 18th, 2017Posted by ポポン

私が住んでいる地域は冬の寒さが厳しいです。冬にはスタットレスタイヤは必須ですし、雪かきアイテムも活躍します。私も主人も庭でバーベキューをするのが趣味なのでこれらのアウトドア用品など室内に収納しておくことができたいものが意外と多いのです。そこで外部収納をあらかじめしっかりと計画して設けることにしました。
階段下のデッドスペースを利用して室内の収納スペースとして利用するだけでなく、外部収納としても利用すべく外から物が出し入れできるように勝手口を設けました。スタットレスタイヤや雪かきスコップ、バーベキュー用品やテントにイス、子ども達の三輪車などを収納しています。お米の備蓄庫としても便利です。
勝手口からカーポートの動線にも配慮しました。この動線を短く、そしてスムーズに行き来できるようにすることで車への荷物の搬入・搬出もしやすくなります。階段下というデッドスペースを利用したことで、住宅の外観をスッキリとさせることができながらも、屋外で使用するものをきちんと収められているので非常に重宝しています。
多くの家庭で、庭やカーポート部分に物置を設置しています。スペースを占領しますし、物置が目に触れることで生活感を与えてしまい住宅の外観を損なってしまうのです。外から物の出し入れがスムーズに行える外部収納に加え、室内からも行き来ができるようにしたため、室内で使用する掃除機や日用品などもここに整理できています。お米の備蓄庫としても便利で、車からここの外部収納に搬入し、室内側からお米を補充できます。このように室内の収納だけでなく屋外の収納にも目を向けましょう。

シューズクローク

12月 26th, 2015Posted by ポポン

今や玄関の横には欠かせない存在となっているシューズクローク。このシューズクロークのおかげで玄関の快適性は非常に高まっているのです。玄関は住宅の顔とも呼ばれ、住宅の印象を左右する大事な空間なだけに靴や物が散らかっている状況は避けたいものです。
我が家の新築住宅にも玄関横にシューズクロークを設けました。可動式のオープン棚には家族の靴を大容量に収納できます。今までは収納力のない靴箱だったので、子ども達も靴を出すことはしても、脱いだ後しまうということはしませんでした。しかしオープン棚で子ども達の靴は自分で出し入れできるように下段部分に靴をしまい、一目でどこにどの靴がわかるようになったことで、脱いだ靴をシューズクロークにしまう習慣が身に付きました。
ここには靴や傘を収納するだけでなく、外で使用する三輪車やベビーカー、スポーツ用品や洗車用品などつい玄関部分やポーチ部分に置きっぱなしになりがちのそれらをシューズクローク内に収納できるようにしたのです。土間収納部分があることで、外で使用したものをそのまま収納しておくことができるので便利です、また我が家はシューズクロークを行き止まりにするのではなく、室内へと動線を繋げたことで、シューズクロークには室内で使用する物を収納することもできています。
またこの動線をスムーズにしたことで子ども達が自分達の靴を出し入れする習慣を身に付けることができたと思います。動線を確保することで通路分には物が収納できず、シューズクロークの収納力が落ちるというデメリットもあります。収納力を選ぶか動線を選ぶかというのもシューズクロークを設ける際の一つのポイントだと思います。

全てをスッポリ収納できるカップボード

1月 22nd, 2015Posted by ポポン

キッチンに欠かすことのできないカップボード。
このカップボードの中に食器はもちろんのこと、普段よく使用する炊飯器や電子レンジ、ポットなどの家電やゴミ箱、使用頻度の低いホットプレートなどの家電、そして食品庫として食材を備蓄できるようにしておけばキッチンはスッキリとした空間になるのです。
我が家は新築住宅を建てることが決まり現在間取りや設備などを考えている最中です。私が一番力を入れたい場所はキッチンです。
キッチンの収納を充実させることが家事の行いやすい、居心地のいいキッチンとなると思います。
食器から家電、ゴミ箱、食品庫全てをカップボード内に収納し、すりガラスで全て隠して収納できるようにしておくことで、友人達が遊びに来た時も生活感を全く感じさせることなくシンプルでスッキリとしたキッチンを見せることができます。
全てを一か所に収納しておくことで必要な物を取り出す際にも移動距離が短く、家事効率も高めてくれます。
また収納量に優れたカップボードがあることでキッチンの床に物が散らかるといったこともなくなるのです。
現在は収納が少なくキッチンの床に買い物してきた物が置きっぱなしになっていたり、作業スペースが少なく床にお鍋を置くことがあります。
新しいキッチンでは床に物が広がることのないように、スッキリとスタイリッシュなキッチンに仕上げられればいいなと思っています。
急なお客様が見えてもスッキリとした生活感の感じさせないキッチンで対応できるので一か所に大容量に収納できるカップボードを設けたいと思います。