協力会社が重要

1月 17th, 2012Posted by ポポン

住宅造りは工務店やハウスメーカーがしていますが、ハウスメーカーに注文住宅を建ててもらうことになるとその下請けの工務店が建てることになります。
工務店は協力会社に住宅の施工をしてもらうことになります。
つまり協力会社の腕によって良い住宅ができるかどうかが決まってきます。
ただし腕といっても住宅を造るためには何百人の職人さんが住宅の工事に携わります。
そのため職人さん一人一人の腕を確認することは難しいです。
基礎工事や大工工事、内装工事に塗装工事など工事内容も多岐にわたります。
その中で住宅を造る人達それぞれに完璧を求めることは難しいのが現状です。
しかし、ある程度のことは確認することができます。
どうするのかというと実際に工事をしている現場を見に行くことです。
現場を見ることで丁寧にやっているのかなどを確認することができるのです。
いい職人さんは現場が終わったあとに片付けをすることのできる人だといわれています。
そういったところも見ることができれば見てみるといいでしょう。
また工務店では協力会社がしっかりと工事をしてくれるように講習などをしているところもあります。
そうすることで職人さんの意識も高まりルールを守ってくれるようにもなります。
多くの方はそれでしっかりやってくれるようになります。
さらに工務店の社員が現場を管理しにいくので、それによって問題が起こりにくくなります。
しかし常に現場を管理することができるわけではないので、なにか気づいたときには
工務店に連絡することも大切です。
協力会社をHPに載せている会社もあるので見てみるのもいいでしょう。
札幌の賃貸物件に住んでいて、そろそろマイホームを考え始めた友達もトータルで信頼できる住宅会社探しをしている所です。
みなさんも様々な住宅会社や工務店の話を聞いたり、ホームページを見たりしてどこに新築づくりを依頼するか考えていきましょう。

ハウスメーカーでの住宅造りは安全!?

12月 18th, 2011Posted by ポポン

ハウスメーカーで住宅を造るようにするのが一番安全だといわれています。
確かに一般的に考えれば大きい会社であるハウスメーカーが潰れる可能性のほうが少ないでしょう。
しかしハウスメーカーが潰れるとその影響は大きいです。
過去にも大手のハウスメーカーが倒産したことが何度もあります。
必ずしもハウスメーカーでの住宅造りがいいわけではないのです。
一方工務店は規模が小さいので倒産するリスクが高いといわれていますが、本当にそうなのでしょうか。
規模が小さいというだけで倒産するリスクが高いというのはおかしいです。
経営状況を理解した上で判断することが大切なところです。
工務店でも黒字で経営しているところも数多くあります。
むしろ小さい会社だからこそ黒字にしやすいということがあります。
人件費も抑えることもできますし、受注棟数はハウスメーカーと比べ大きく劣るとしても
黒字にすることができます。
依頼してくるお客様がいなくなれば潰れるかもしれませんが、継続して受注を取ることができているところが多いです。
工務店は他の事業に手を広げるということをあまりしていません。
ハウスメーカーは他の事業に手を伸ばして拡大しています。
手広く事業をすることはそれだけリスクも高くなることです。
将来を見据えて事業拡大に取り組んでいる工務店もあるようですが、ある程度のリスクを承知の上でやっているのです。
ハウスメーカーでの住宅造りと工務店の住宅造りどちらも安全とはいえません。
しかしどちらかというと厳選した工務店での住宅造りが安全ではないでしょうか。

住宅の勉強

10月 17th, 2011Posted by ポポン

新築や不動産などの住宅の勉強をするなら一番効率的で参考になるのはハウスメーカーや工務店で行っている勉強会です。
勉強会では住宅会社が今までに経験してきたことを元にして内容が作られていたりします。
住宅会社も住宅を造っていくときに小さいミスから大きいミス数多くの経験を積み重ねて出来ているのです。
勉強会はそのときのミスで学んだことなどをお客様に伝えることによって、お客様に住宅造りに失敗してほしくないといった趣旨で行われたりしています。
勉強会は複数の会社で参加しても問題ありません。
勉強会を行っているところは、勉強会から契約につなげることよりもよりよい住宅造りをしてほしいという思いのほうが強い住宅会社が多いからです。
プロ視点の話を無料で聞くことができるので、積極的に参加してみるようにしましょう。
住宅造りを本気で考えているならこういった勉強会に参加しないという選択肢はないと思います。
勉強会で学んでその知識を生かして住宅造りに取り組むようにすれば、住宅造りの生の知識を身につけているのでより良い住宅を造り上げることができると思いませんか。
今の時代は、住宅会社は日々競争をしています。
そのため住宅会社の持っている知識が最新のものになるのです。
勉強会に参加したときに気になることは積極的に質問するようにしましょう。
わからないことをそのままにしておくともったいないので、質問をしやすい雰囲気が勉強会にはあるのでたくさん聞きましょう。

多くの住宅を見ること

9月 9th, 2011Posted by ポポン

自分の得意分野というものを持っている人はどうやってその得意分野に詳しくなっていったのでしょうか。
それはその分野で沢山の物を見たり、したりといった経験をしてきたからではないでしょうか。
それによって判断する目が養われてきたのではないでしょうか。
住宅を購入する前にも多くの住宅を見ることはとても大切な事です。
住宅も一つ一つ違ってきます。
工法が違っていたりデザインが違っているなどどこかしら違うところがあります。
住宅の工法には在来工法、ツーバイフォー工法、RC造など複数あります。
RC造は鉄筋コンクリート造の略で沖縄では台風が来ることが多いのでRC造が多いそうです。
在来工法は日本に古くから伝わっている伝統的な工法を改良を重ねていっている工法です。
ツーバイフォー工法はアメリカなどで多く使われている工法で、柱によって住宅を支えるのではなく、壁によって住宅を支えるのが大きな特徴です。
両方共に木造住宅に使う工法なのですが、これによって出来上がる住宅は全く違うものになるでしょう。
在来工法なら和風の住宅になるでしょうし、ツーバイフォーなら洋風の住宅になるでしょう。
自分が造りたい住宅が木造住宅だったとしてもそれ以外も見るようにしてください。
それによって視野が広がっていきますし、判断する材料も多くなります。
木造住宅しかないと思っていたけども、RC造に変えるという人などもいます。
数多くの住宅を見て住宅造りに役立つようにしていきましょう。

手書きの持つ意味

8月 15th, 2011Posted by ポポン

あなたがプレゼントをもらったとします。
その時お礼のハガキや手紙を送ろうと考えたとします。
ハガキや手紙は手書きにして送るのではないでしょうか。
なぜ手書きにしようと考えましたか。
相手に対して感謝の気持ちを伝えたいからではないでしょうか。
相手が受け取ったとき殆どの場合、手書きのほうが喜んでくれることでしょう。
住宅会社でも同じことです。
住宅を考えているお客様や住宅を建ててくれたお客様に対して、印刷ではなく手書きのメッセージを伝えることはとても大切な事です。
手書きよりも印刷した文書で送ったほうが効率がいいのは確かです。
利益としても文章を考えたり書いたりする時間を他のことに当てたほうが儲かるかもしれません。
しかしそれでも手書きにこだわるのは相手に対して感謝の気持ちを伝えたいということなのです。
受け取った方も自分が大切にされていることを感じるでしょう。
最終的に住宅を購入するかを考えるときの判断材料として相手との信頼関係を重視する方は多いでしょう。
相手を信頼しこちらも信頼されているという関係であれば、きっといい住宅を建ててくれるだろうと考えます。
住宅会社もきっといい住宅を造ってあげようと考えます。
これが住宅造りで大切な事ではないでしょうか。
相手に甘えるのではなくお互いが相手に最大の利益を提供することができる信頼関係を築きあげることができればいいなと想います。
相手に気持ちを伝えたいときは手書きでメッセージを伝えるようにしましょう。

スタッフの対応

7月 12th, 2011Posted by ポポン

住宅を造ってくれる会社で重要なことにスタッフの対応があります。
スタッフの対応次第でこの工務店に頼もうかなと思ってしまうこともあるのです。
スタッフは会社の人間なのでスタッフが信頼できると思うことで会社を信頼できると感じるのです。
一人一人のスタッフが会社の看板を背負っていると考えて、行動をするように心がけている会社はスタッフの対応がとてもよいです。
スタッフがはつらつと事をしている会社はお客様も楽しく住宅造りをすることができます。
スタッフの対応が悪いとどう感じますか。
おそらく二度とここには来ないと思うことでしょう。
特に住宅という高額な買い物をするなら、さらにスタッフの対応は重視されます。
スタッフの対応も会社によって違ってきます。
良い対応といわれている対応でもお客様によっては感じ方も違ってくるでしょう。
しかし、自分達が一番いいと思っている対応をすることが住宅を造る会社としても大切な事でしょう。
どうしたらお客様はもっと喜んでくれるのだろうかと日夜考え続けることがいい会社となっていくために必要ではないでしょうか。
住宅を造るためにお客様は住宅ローンの借り入れをします。
住宅ローンを返済することができなければ住宅を手放すことになります。
利益だけを重視してお客様が返済をしていくことが難しい住宅ローンを勧めたりするところもあります。
自分達のことを本当に考えてくれるハウスメーカーや工務店に依頼することが大事なことなのです。

住宅造りに大切な気持ち

6月 5th, 2011Posted by ポポン

住宅造りをするとき大切な事はどのような住宅を造っていきたいかという想いです。
これをないがしろにするハウスメーカーや工務店があるのも事実です。
住宅を造ることに不安はつきものです。
想いと不安で揺れ動いたりもします。
不安さえなければ想いを叶えるために動くことができるのではないでしょうか。
ハウスメーカーや工務店はお客様の不安を取り除いていかなければいけません。
そのために一緒に話をして住宅ローンなどのお金に関することや住宅工事に関することの不安や悩みを少しずつ解消していくようにしましょう。
不安を取り除くことができても想いを実現させるのは難しいこともあるかもしれませんができると信じて進めばできるようになるはずです。
不安がなくなることで住宅造りにより関わりたいと思うようになるはずです。
積極的に住宅造りに関わっていこうと思うことで、ここをこうしたいという気持ちが沸き上がってきたりすることもあります。
それが自分達にとって住み心地のいい住宅造りをしていくコツです。
設計の最初の段階では住宅の表面的なことしか気にならないかもしれませんが、積極的に関わっていくとわかるようになることもあります。
そうすることでこうした住宅造りをするという確固たる信念を持って住宅造りの設計図を造り上げることができるのです。
いい住宅会社と出会うこともあるでしょう。
住宅造りには想いが一番必要なので、突き進んでいくようにするといいでしょう。