憧れのウッドデッキ

11月 14th, 2016Posted by ポポン

私は以前からマイホームには必ずウッドデッキが欲しい!と憧れを抱いていました。そんな我が家もついに夢のマイホームを建てることとなり、私の夢を実現させる時が来たのです。ウッドデッキはリビングに沿って設けられました。またリビングの延長上に設けた和室からもウッドデッキへ行き来できるようになっており、一体化したLDKと和室、ウッドデッキが回遊型動線となっています。
横幅のあるウッドデッキには奥行もしっかりと確保しました。広々としたウッドデッキはより多目的に使用できます。リビングの延長として、子どもが遊ぶスペースとして、ペットと過ごすスペースとして、天気のいい日にはここで食事をしたりいろいろな活用法ができるのです。また庭との距離も縮めてくれます。庭で遊ぶ子ども達の様子を眺めながらママ友とお茶をしたり、庭でバーベキューをした際にはウッドデッキでゆっくりと食事やお酒を楽しむことができるのです。
室内と庭の架け橋的な存在のウッドデッキは設けて良かったと思っています。ウッドデッキの上には同サイズの二階のバルコニーが設けられています。急な雨や、日差しをカットしてくれ屋根代わりとなっているのでウッドデッキがより快適です。将来的には前や側面にパネルを設けてウッドデッキに囲いを設けようと思っています。そうすればよりいろいろな用途でウッドデッキを使用しやすくなるのです。
ウッドデッキを設ける際に気を付けたことは、リビングとの段差を設けずフラットに繋がるようにしたことです。段差なく行き来ができることで小さい子どもから足腰の弱った高齢者まで安心して行き来ができます。また行き来のしやすさはいつまでもウッドデッキを身近な存在に感じ、ウッドデッキを大切にしようという意識にも繋がるのです。室内だけでなく、アウトドアリビングを楽しめる家は住宅での過ごし方の幅を広げてくれています。