住宅展示場でのチェックポイント

家造りを始める人の大部分が、家造りの第一歩として住宅展示場へ足を運ぶことと思います。住宅展示場や完成見学会に参加して様々な住宅を見る中でマイホームへの憧れがより鮮明となり、自分達が理想とする住まいが見えてくるのです。家の広さや使い勝手などを体験できるだけに、住宅展示場や完成見学会に参加するのはいいことと思います。そこでただ漠然と新しい住宅を見るのではなく、しっかりとチェックポイントをおさえて見学をすることでより家造りが行いやすくなるのです。

展示場の建物は建坪が大きいので、廊下やキッチンなどがかなり広いです。この広さに惑わされて現実とのギャップにガッカリすることも多いのです。家族構成を聞いて比較して、思い切って価格や坪単価を聞いておくのもいいでしょう。展示場などは坪100万円くらいで作っていることが多く参考にならないという声もよく聞きます。いくらかけるとどんな家ができあがるのかを知ることが重要なのです。実際に歩いて、触って試してみて便利と思ったものを積極的に設計にとりいれましょう。

住宅の間取りや設備や構造、断熱性などチェックしておくべきポイントはたくさんあるのですが、忘れてはいけないのが営業マンの態度です。展示場では夢がたくさんあり、あれもこれもいいなと思いがちです。しかし実際に建てると諦めることも多々でてきます。営業マンがいかに真摯に対応してくれるかが家造りのポイントの一つでもあるのです。家造りにおいても人と人との間に成り立っています。高額な買い物となる住宅だけに信頼性は必須なのです。漠然と住宅を見るのではなく様々な角度から住宅を見てほしいと思います。

This entry was posted on 火曜日, 7月 5th, 2016 at 1:50 PM and is filed under 新築・注文住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.