シューズクローク

今や玄関の横には欠かせない存在となっているシューズクローク。このシューズクロークのおかげで玄関の快適性は非常に高まっているのです。玄関は住宅の顔とも呼ばれ、住宅の印象を左右する大事な空間なだけに靴や物が散らかっている状況は避けたいものです。

我が家の新築住宅にも玄関横にシューズクロークを設けました。可動式のオープン棚には家族の靴を大容量に収納できます。今までは収納力のない靴箱だったので、子ども達も靴を出すことはしても、脱いだ後しまうということはしませんでした。しかしオープン棚で子ども達の靴は自分で出し入れできるように下段部分に靴をしまい、一目でどこにどの靴がわかるようになったことで、脱いだ靴をシューズクロークにしまう習慣が身に付きました。

ここには靴や傘を収納するだけでなく、外で使用する三輪車やベビーカー、スポーツ用品や洗車用品などつい玄関部分やポーチ部分に置きっぱなしになりがちのそれらをシューズクローク内に収納できるようにしたのです。土間収納部分があることで、外で使用したものをそのまま収納しておくことができるので便利です、また我が家はシューズクロークを行き止まりにするのではなく、室内へと動線を繋げたことで、シューズクロークには室内で使用する物を収納することもできています。

またこの動線をスムーズにしたことで子ども達が自分達の靴を出し入れする習慣を身に付けることができたと思います。動線を確保することで通路分には物が収納できず、シューズクロークの収納力が落ちるというデメリットもあります。収納力を選ぶか動線を選ぶかというのもシューズクロークを設ける際の一つのポイントだと思います。

This entry was posted on 土曜日, 12月 26th, 2015 at 2:47 PM and is filed under 新築・注文住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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