利用の幅が広がるパントリー

キッチンスペースにパントリーの存在は今では欠かせません。乾物やレトルト食品、お菓子にビール、お米などの食材を収納するスペースとして活躍しますし、キッチン家電や調理器具などを収納しておくにも最適です。そこで最近ではウォークインタイプの広々としたパントリーが人気となっています。よりパントリーを有効活用できるようにすることでキッチンの居心地の良さが高まるのです。

まず、収納スペースは奥行の浅い棚と深い棚2種類設けておきます。浅い棚にはビン類や調味料などを並べて整理します。奥行が浅いので奥の物に気づかず賞味期限が過ぎてしまったということもなくなるでしょう。奥行がある部分にはお米やゴミ箱などを収納しておくといいのです。キッチンで出るゴミは分別が必要なためゴミ箱の数も多いです。これらをパントリー内で管理しておくことでキッチンスペースがスッキリしますし、ゴミ箱を見えない位置に設置しておくことで生活感を感じさせません。

しっかりと物が収納できることに加え、カウンターを設け作業スペースを設けるのです。ここで家計簿をつけたり、書類を記入したり、裁縫をしたりとデスクワークが行えるスペースがあると便利さが増します。リビングから見えない位置に自分だけの居場所があることで、ホッと一人の時間をより満喫しやすくもなるのです。

このパントリーに勝手口を設けておけば、買い物からの荷物をサッとパントリーへ入れることもできます。この場合は、勝手口と駐車スペースの動線に配慮しないと荷物の搬入がしづらくなります。せっかく設けるなら多目的に使用できるパントリーにしたいものですね。

This entry was posted on 木曜日, 2月 1st, 2018 at 2:23 PM and is filed under 新築・注文住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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