外部収納

私が住んでいる地域は冬の寒さが厳しいです。冬にはスタットレスタイヤは必須ですし、雪かきアイテムも活躍します。私も主人も庭でバーベキューをするのが趣味なのでこれらのアウトドア用品など室内に収納しておくことができたいものが意外と多いのです。そこで外部収納をあらかじめしっかりと計画して設けることにしました。

階段下のデッドスペースを利用して室内の収納スペースとして利用するだけでなく、外部収納としても利用すべく外から物が出し入れできるように勝手口を設けました。スタットレスタイヤや雪かきスコップ、バーベキュー用品やテントにイス、子ども達の三輪車などを収納しています。お米の備蓄庫としても便利です。

勝手口からカーポートの動線にも配慮しました。この動線を短く、そしてスムーズに行き来できるようにすることで車への荷物の搬入・搬出もしやすくなります。階段下というデッドスペースを利用したことで、住宅の外観をスッキリとさせることができながらも、屋外で使用するものをきちんと収められているので非常に重宝しています。

多くの家庭で、庭やカーポート部分に物置を設置しています。スペースを占領しますし、物置が目に触れることで生活感を与えてしまい住宅の外観を損なってしまうのです。外から物の出し入れがスムーズに行える外部収納に加え、室内からも行き来ができるようにしたため、室内で使用する掃除機や日用品などもここに整理できています。お米の備蓄庫としても便利で、車からここの外部収納に搬入し、室内側からお米を補充できます。このように室内の収納だけでなく屋外の収納にも目を向けましょう。

This entry was posted on 金曜日, 8月 18th, 2017 at 8:53 AM and is filed under 新築・注文住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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